故障は中古車査定に不利なの?
自動車も5年以上経つと、いろんなところにガタがくるものです。まずタイヤはすでにノーマルとスタッドレス共に総入れ替えしているし、昨年にはどうも音がおかしいと思い、自動車屋さんに見てもらったら、マフラーのところのつなぎ目がボロボロになっているとのこと。
冬、毎日高速道路を走っていたので、塩化カルシウムの影響もあると思うのですが、金属が劣化しちゃってるんですよね。その時は、応急処置をしてくれたので、変な音はしなくなりましたが、「来年には変えた方がいいと思いますよ〜」なんて言われてしまいました。余談ですが、昔通勤途中に、道路にマフラーを落としてきたことがあるので、今度はそんなことがないように、早めに修理した方がいいですよね。
また、カーナビもディスクのデータが古くなっているし、それ以前にカーナビが出てこなくなるわ、ディスクが読み取れなくて地図が表示されないわ、悪いところだらけです。まあ、カーナビはなくてもいいものですから、そのままにしていいんですが、いざ使いたい時にディスプレイが出てこなくなるので、けっこう困るんですよね。そう考えると、今年は出費がかさみそうです。いっそのこと新車にするというのも1つの方法ですよね。
その場合、やっぱりマフラーとかカーナビは直しておいたほうがいいのかしら?オプション装備の故障は中古車査定には不利らしいですが、マフラーはどうなの?これはどっちにしろ直さなきゃダメ?でも修理しても、中古車の査定額があまり変わらないなら、損な気もするし・・。どうなんでしょう?